仕事での失敗をプライベートに持ち込む事

看護師は常に笑顔で、と思われているし、そうありたいと思いますし、看護師の仕事は体力的にも精神的にもしんどいことがあり、思わぬことがミスにつながり、そのミスが大きなことになったりするので、常に心の中はかなりの緊張の中で働いています。自分が良い状態で働けるよう、いつも工夫していると思うのですが、失敗しない人間はいないというか、やはり、失敗はあります。失敗した時はかなり凹んで、もう看護師なんて続けられない、向いてないんじゃないか、と思ったりする方なので、つい友達にも凹んだメールを送ってしまいます。一時期、ネガティブなメールばっかり送っていたんですよね、自分では気付かなかったんですが、友達に「ずっと暗い話ばっかりだけど、大丈夫?ちゃんと食べてる?寝てる?」と電話がありました。受け取った友達もメールもらうたびに、励ましの言葉を見つけては送ってくれて、そんな言葉に甘えていたんですよね。あと、結構、家族に八つ当たりすることがあったりして、これって台風と一緒で、過ぎるまでそっとしておこう、と家族は何も言わず、私に触らないようにしてました。これも家族に対して甘えていたんですよね。自分の失敗を自分で乗り越えないでいては成長出来ない、と思って、以来、反省はするけれど、次は絶対に同じ失敗をしない、と心に決めて、自分のエネルギーを前へ進むことに使うようにしています。負のエネルギーも正のエネルギーも大きさは同じなんですよね。同じエネルギーならプラスに使ったほうが良いかな、と思うようになりました。職場でもプライベートがうまくいってなくて、職場の人たちに八つ当たりしている方もいなくはないです。やり場のない思いって、誰でも持っていると思うのですが、良い気分転換をして、長い時間ひきずらない工夫していきたいです。