訪問看護の電話当番は拘束時間が長いのに手当が病棟の夜勤ナースよりかなり安い!1件も呼ばれない日もあるけど、夜間に何度もお宅を訪問する日もあります!

訪問看護の仕事は夜勤がないですが、かといってクリニックのように夜間は全く仕事がないわけではないのです。 訪問看護では、在宅医療を受ける患者さんが在宅で医療を受けるためにドクターと連携を取りながらフォローしています。 在宅医療を受ける患者さんは、入院のように24時間医療者のいる医療機関にいるのと違い、自宅で過ごしている事から不安を抱えていますよね。 在宅にいながら、24時間安心して生活してもらうため、訪問看護師は夜間のフォローも行っているんです。 訪問看護師は夜勤はありませんが、電話当番があり患者さんの体調不良時オンコールで対応しているんです。 夜間の電話当番は日勤終了後から、翌日の日勤開始までの116時間です。 16時間ってかなり長いですよね。 1日の2/3に当たる時間ですから、電話当番に当たった日は長い時間拘束されることになります。 病棟勤務の時は三交代だったので、この夜間の電話当番がとても長く感じるんです(・_・; いつ電話がなるかとドキドキしながら待つのも疲れるんですよね。 患者さんの中には、一晩に何回も電話がかかってくることもあって…>_< 一晩に何度も患者さんのお宅に訪問したこともあるんです。 しかも、自分で運転して歩くから天気の悪い日は最悪…。 さすがに深夜に及ぶと、翌日はグッタリですね。 連勤の時に夜間の電話当番が2回もあると、休みの日は出かける元気もありません。 そんな大変な思いをするわりに、夜間の電話当番手当は夜勤の手当よりも少ないし、一ヶ月の給与は夜勤ナースよりもかなり安いんです。 何も電話が鳴らない日も中にはありますが、わりに合わない仕事だなって思うこともありますね>_<